【潰瘍性大腸炎⑤】入院時の思い出

こんにちは、ヲーメンです。


前回禁食について書きました。

なので今回は入院の時にあった
出来事やイベントについて書いていこうと思います。


目次

入院2日後にしてシャワーOK


入院して次の日には

「点滴、禁食の生活縛り」

を課せられた私なのですが、
2日後にはシャワーOKとなりました。


しかし入院してる方も多いので、
シャワーは空いている時間に30分という決まりがありました。
(その日の朝にお風呂のスケジュールを聞く)


冷静に考えて・・・


入浴時間30分って地味に辛くないですか?



私の解釈では髪の毛のドライヤーも込みだったので、
とにかく効率を考えてシャワーを浴びていました。


この経験は今でも私の生活に多くの影響を及ぼしていて、

  • 髪・身体の効率的な洗い方、拭き方
  • 髪の毛の乾かし方

を習得する事が出来ました。


気が向いたらブログに書こうと思います。
(” 行けたら行く “程度の信頼度です)


素晴らしき担任の先生


禁食して6日目。

担任の先生がお見舞いに来てくれました。
来た瞬間、” 禁食中のプレートを見るや否や


「おお食べられないのか、そりゃキツイなあ」


なんて事を言ってくれました。
更に、当時高校3年生の受験シーズン真っ盛りの私に対して


「留年してもいいからさ、とりあえず治すこと優先して受験の事は考えるな」


と、言ってくれました。
今でも覚えています。


そしてこれが先生最高かよと思ったエピソードなのですが、
書類を取り出すや否や


「これ、大切な書類だけ持ってきたから。要らないプリントとかどうせ見ないだろ?」



圧倒的理解者



もうこれこそが生徒を理解している先生の鑑ですよね。

担任の先生についてはこのやり取りが好きすぎて、
未だに思い出すことがあります。



突然見舞いに来る友人


「ヲーメン今どこに入院してるの?」

という連絡が来た事もありました。

しかし、面会時間の少なさ
来てもらった時の何も出来なさを考慮して


「お気持ちだけでいいから!」


と、断ってしまう事があったのですが・・・

1週間後に突然F君とA君がお見舞いに来ました


「いや、え?教えたっけ?」


もはや病室の場所さえ教えた記憶が無かったのですが来たんです。
まあ高校生活で1番仲の良いメンバーだったので嬉しいですよね。


「お見舞い」


と言い、渡されたのは自由帳でした。
暇をつぶせという事だそうです。


ちなみに時間もあったので3人で自由帳に絵を描くなど、
” お前ら小学生の休み時間か “

というツッコミも視野に入れなくてはいけない時間を過ごしました。


という訳で今日はこの辺で。
イベントというよりは思い出話でした

潰瘍性大腸炎の話じゃなくて申し訳ありません、
己の寛大な心で許してください。



【潰瘍性大腸炎④】入院して禁食した話
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【潰瘍性大腸炎⑥】自己注射 or 点滴の選択


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カテゴリー『潰瘍性大腸炎

コメント

コメント一覧 (1件)

  • […] 行かざるを得ない人たち(家族など)を除いた友人などは症状が安定し始めたり、絶食・禁食が終わった頃に行くのが良いと思います。結局お見舞いに来てくれるのは嬉しいですしね、当時の私もかなり嬉しかったです。嬉しかった当時の記事↓【潰瘍性大腸炎⑤】入院時の思い出心配になる気持ちは分かりますが、まずは症状の安定が優先です。行く前に症状などを聞いてからお見舞いに行くのが吉だと思います。 […]

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