大やけどを誰にもバレず治した2年前の夏

こんにちは、ヲーメンです。


皆さんは火傷やけどしたことありますか?


料理をしてる時。
花火を楽しんでいる時。
ストーブにぶつかってしまった時。


日常の中には

「いつ火傷をしてもおかしくない」

と言わんばかりに火傷の危険性は潜んでいます。


今日はそんな潜んだ火傷に涙した私の2年前の話をします。


目次

人生で初めての大火傷


2年前の夏。

ふとした昼食の時間にそれは起こりました


昼食のカップ麺を持ち、
パソコンの前で食べ始めます。

動画を見ながらご飯を食べる私は思いました。

「食べるときイヤホン邪魔だな、外そう」

その時です。

イヤホンのコードがカップ麺に引っ掛かり、
麺ごと私の太ももに降りかかりました



ガッッッッッッ



人は緊急事態の時にこういう声が出ます。

正直太ももを刺されたかと思いました

熱湯が降りかかりその場で悶絶


私は数秒間、動けなくなるレベルまで脳が停止していました。

「これは笑えない奴だ」

そう思い風呂場に逃げ込みました、
とにかく冷水を太ももに当て続けます。


それでも消えない熱さ、
30分以上は当て続けたと思います。



でも痛え!!!



これほど冷水を当てたのにも関わらず一向に痛みが引きません

ついに私は風呂から出て、保冷材作戦に入ります。


(当時なぜか写真を撮っていました


撮影日は8/1でした。

夏休み初っ端から何してんだ。


火傷に保冷材は逆効果


話は戻り、当時は

「とにかく冷やさんと無理!」

というIQ3くらいの人間だったので、
とにかく保冷剤を当て続けました。


が、しかし。


火傷に冷たすぎるものは『凍傷』になることがあるらしく、
推奨されていないようです。

そのことを知らない私は、
氷も持ち出し冷やしました。


結局痛みは引かず

「冷やしていないととにかく熱い痛い」

という太ももが完成されてしまいました。

人生で1番嫌な太ももでした。


応急処置:サランラップ+絆創膏


とにかく菌が入らないように包帯しよう。

と思いましたが、
家には包帯がありません。


そんな時ネットで

「ラップなどで保護すると良い」

的な記事を見つけたので実践。



【閲覧注意】
このような感じになりました


圧倒的絆創膏の暴力


勿体ないですが貼り付けるものがこれしかありませんでした。

しかしこれが結構良い


水ぶくれだらけの太ももになり、
服に擦れると痛いという状態でしたがラップの保護が強い


「ネットってすげ~~~」

人は火傷をするとIQが下がります


火傷は数週間で回復


ラップ+絆創膏の効果も発揮され、
学校が始まる前にはほぼ治りました


もともと引きこもり退室なので、
外出が少なかったのが功を奏したのでしょうか。


自力で火傷を治したのもそうですが


バレなかったの凄くない?


風呂に入る際もサランラップを付け替えたり、
色々バレる要素はありましたが結局バレませんでした


私の親は割とブログを見ているそうなので、
恐らくこの記事でやっと

「え、息子こんなんしてたん」

と思っているでしょう。こんにちは。


そんな訳で今日の所はこの辺で。

皆さんも日常に潜む火傷には気を付けてください。


あと病院行った方が良いです、マジで。


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