【2社目で決まった】就職活動の話

こんにちは、ヲーメンです。

今無職の私なんですが、
そんな私にも
就職活動をしていた時期がありました。

今日はそんな雑記のようなブログを書きます。


目次

専門学生時代の話


専門学校時代の記事を見ている方ならご存じだと思います。


私は専門学生でした。


細かく言うと
情報処理系の専門学生」で、

基本的に就職先は
プログラマーシステムエンジニア
と言ったところです。


高校も普通科で何の知識もありませんでした。

が、進路を決める際に友人の誘いで体験授業を受けた際に
「知識0からでも大丈夫、更に就職に強い」
という言葉を聞いて情報系の専門学校に進学しました。


覚える事の多さ


とにかく多かったです。

「プログラムだけ打てるようになればいいのかな」
なんて思ってましたが、
インターネットの事についてなど幅広い授業が行われていました。


ちなみに専門学校は2年制だったのですが、
なんとか単位も落とさず学校生活を送れました。


可もなく不可も無くと言いたいところですが、
割と不可寄りでした。


髪型を注意されるも強行


当時こんな髪型でした↓


いわゆるアシンメトリーですね。

面接練習でも注意を受け
「面接に相応しい髪型にしておくように」

なんて書かれたり、言われていたのですが


「容姿で落とす会社なんて入社しなくていい」


という
「お前はどこから物を言っているんだ」

と言わんばかりの考えを持っていました。


就職活動の際も髪型は変える事無く
企業説明会や面接に臨んでいました。


いざ就職活動


1つでも多く企業説明会に行き、面接を受けるぞ!


などという事は微塵も思っておらず、

何故か
「本当に志望する気持ちがあるなら1社で終わるだろう」
と、
「どこからその自信が生まれてくるんだ」
と言わんばかりの自信しかありませんでした。

※実際に就職活動は1社ずつ進めてました。
(真似しない方がいいと思う)


そんな訳でクラスメイトが日程を埋めていく中、私は1社ずつ日程を決めていくのでした。


1社目、最終面接で落ちる


かなり時間をかけていた1社目に落ちました。


ちなみに最終面接ではSPIのテスト(数学、国語、英語など)
があったのですが、そのテストがボロボロでした。


正直面接は自信しかなかったので、己の頭の悪さを恨むと共に

「やべえ、就職活動時間ないやんけ」

と、今更就職活動のしていなさに恐れおののく私でした。


完璧なタイミングで2社目が見つかる


1社目に落ち、
「次決めなきゃな」


なんて思っていると、学校専用の求人に

・家から30分圏内
・社内での服装自由
・社内の風通しが良い

という「これしかない」と言わんばかりの求人が見つかったのです。


案の定、受かる自信しかない


はい。受かる自信しか無かったです。


もうこの会社に決め、
他の求人などには目もくれず日程を組みました。


企業説明会に行った際には

「ここしかねえ」

と考えを固め、履歴書を送る準備をしましたとさ。


プログラマー適性検査という幸運


1社目はSPIのテストでしたが、2社目はSPIではなく
“プログラマー適性検査”
とテストでした。


プログラマーの適性があるのかという文字通りのテストで、
「これ乗り越えたら絶対内定貰える」

と、またもや謎の自信でテストを乗り切りました。



ちなみに最終面接で
「緊張してる?」

と言われてしまうほど焦りを見せた私ですが、
なんとか持ちこたえ無事最終面接を終えたのでした。


2社目、内定


内定出ました。


そこまで能力も高くないのに、
何故か自信だけは一丁前にあったので

「やったー」

と、チョコボールの銀のエンゼルが当たったくらいのテンションで喜びました。


嘘です。


内心死ぬほどビビってたので

「あああああありがとうございます」
という気持ちで安堵しました。


ちなみに素晴らしい会社だったのですが、
持病が原因で6か月で退社しました。


その時の記事も良かったらどうぞ↓
【6か月で会社を退職した話】


そんな訳で


就職活動の話は終わりです。

もしこれを見ている学生だったり、就職活動中の皆さん。
企業説明会などは行っておいたほうが良いと思います。

本当に今回は幸運だったので無事に終わりましたが、
これ落ちてたら絶望ですしね。


とまあ文字ばっかの雑記でした。
こういう記事もちまちま上げたいと思います。
終わり!!



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