【潰瘍性大腸炎】難病の伝え方、伝えるタイミングなど

こんにちは、ヲーメンです。


前回は難病を打ち明けた方が良いのか?というテーマで記事を書きました。
(記事はコチラ↓)
【潰瘍性大腸炎】病気の事を周りに打ち明けた方が良い?


そんな訳で今日は

「難病の伝え方、伝えるタイミング」

をテーマとして記事を書こうと思います。


高校生の頃から潰瘍性大腸炎と言う病気を患い、
今までどうやって伝えたかなどを実体験交えて説明していきます。


もし
「どのタイミングで難病を伝えよう」

と思っている方に、参考になる記事になれば幸いです。

それでは本題入ります。


目次

難病の伝え方、伝えるタイミング


難病を患い、体調も安定してきた頃。

「周りの人にどう伝えよう」

と思う方もいるのではないでしょうか?
実際私もそう思いました。


当時高校生だった私は

「友達、先生に伝えたほうがいい?」
「身内にはどう伝えよう」


等、不安交じりでした。
そんな私が実際に伝えた方法を紹介していきます。

①上司や先生には、難病を真っ先に伝える


当時の私で例えるなら先生です。
社会人であれば上司にあたります。


表現的には

「管理してくれている人には真っ先に伝える」

と言ったところでしょうか。

私が話した内容としては

  • いつ病気を患ってしまったか
  • どういう病気なのか
  • 病気で制限されること


主にこの3つを伝えました。

私が患っている潰瘍性大腸炎と言う病気は

「外見だけでは難病と伝わらない」です。

伝わらないのにも関わらず、
身体的には症状も厳しく制限されることも多いです。

私の場合はトイレに行く回数が多くなってしまうため、
症状によっては長時間の作業が出来ないという事を理解して頂きました。


②友人、知人への難病の伝え方


人によってはココが1番難しいという人もいると思います。


伝えた瞬間に

「え!難病!?大丈夫なの!?」

と心配されすぎてもちょっと・・・と言う人もいるでしょう。

伝え方のオススメとしてはラフに。
雑談のついでに言うくらいが楽なのかなと思います。

「じゃあ雑談での言うタイミングは?」

という人へ私の実際の伝え方を紹介します。


まず1つ目

1.お酒を飲むタイミングで伝える


特に新社会人の人は歓迎会で同期に伝えるチャンスです。
これは潰瘍性大腸炎、クローン病の人が主に使えると思います。


飲み会などのタイミングで

「私お酒飲めないんだよね」

と切り込みます。

そのあとに続けて病気について話したりすると、
話題にもなります話のメインになるかもしれません。


もし話すのが嫌な人、苦手な人は

「あまり話せないけど病気でお酒飲めないんだよね」

と、前置きを作るのがオススメです。

次に2つ目

2.症状が良くないときに流れで言う


頻繁にトイレに行ってる時に言います。


何回もトイレに行くと雰囲気で

「あれ、あいつまたトイレ?」

というのが伝わっちゃいます。
なのでそのタイミングで

「実はこういう病気で何回もトイレに・・・」

と伝えるのが良いと思います。

そもそも行動で表しているので伝わりやすいです。

言う予定が無かった場合でも、
この機会に伝えられるなら伝えるのも良いかと。


難病は自分のタイミングで伝えよう


ここまで実体験を交えて書きましたが、
自分の伝えるタイミングを見極めるのが大切だと思います。


伝えるときは少し緊張してしまうかもしれませんが、
1度伝えてしまえば後は楽になります。

「あ、今言うタイミングかも」

という時があれば是非伝えてみてください。


自分が思っている以上に周りの人は優しいので

「こんなんだったら言えばよかった」

くらいの感覚になるかもしれません。


ただ

金魚すくいの時、
夜景の見えるレストランで食事の時、
映画のエンドロールの時

などはあまりにも” 違う “ので気を付けましょう。
(せめてものボケ処)


それでは今日はこの辺で。


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